ステンレス製 手摺 門扉(手すり門ぴ) 東京江東区
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 ステンレス製門扉
集合住宅のゴミ置き場ですが外部から不法にゴミを捨てに来るのでパンチング付きの門扉を付けることにしました。
 改修工事前はアルミ製で背の低い門扉でした。

門扉そのものをステンレスで大きくしましてそこにつながっているフェンスの高さも高くしました。

ただ門扉を支えているアルミ製のアーチ型の柱はしっかりしておりますのでそれは利用しました。

金網タイプの門扉
 外階段で1Fから続いております。非常口として使われるのがメインですが外部からの侵入防止と屋上には簡易の手摺しかありませんので事故防止を兼ねて門扉とフェンスを付けました。
パンチングタイプの門扉(細かい穴の開いている板) 
 柱を見比べてみてください。扉が大きくなったのにもかかわらず柱は小さく見せて開口を有効に使っております。
 スチールの古くなった扉をステンレスに取り替えました。

パンチングですから中が見えにくく建物そのものに落ち着きが出てきました。

 集合住宅のゴミ置き場へ行く通路に門扉を取り付けました。

鍵はなく下のようにテンキーを押して暗証番号を入力し開けます。

この番号は自由に変えることが出来るので便利です。

 不法侵入者が事件や事故を起こす前に階段入口に扉をつけてその防止としました。

パンチングの特徴は角度や光によって向こう側が見たり見えなかったりすることです。

それも穴の大きさとそのピッチによって変わってくるので
その場にあったものを選びます。

パンチング参照
縦格子の門扉
 

 ここにはアルミの門扉が付いてあったのですが大世帯のマンションで使用頻度が高くそれに耐えられなかったようです。

前の柱等を上手く利用して新しく柱も建てがっちりした門扉に仕上がりました。

縦格子で多少隙間があるために横のガード(パンチング)で鍵を守るようにしました。

 これは縦横をほぼ正方形にしました。

障子のようで落ち着きます。

「え?これじゃ腕が隙間から簡単に入るので鍵が開けられてしまう、ですか?」

ご心配なく両面ともキーで鍵がかかるようになっております。

 幼稚園の門扉ですが実は左の大きな門扉はアルミ製のステンカラーの規格品なのです。右の通用門も同じアルミ製を使う予定だったのですが、園長先生が「毎日の開け閉めでこれでは直ぐ壊れる」との一言でステンレスで製作しました。

アルミ材と同じような部材を使っておりますので全く違和感がなく強度的にも安心です。

横格子の門扉
ちょっと珍しい横格子の門扉です。

一般的に横格子ははしごのようにして上に登りやすいためにあまり数は出ません。

でもここは天井まで門扉を大きくしましたのでその心配もなく何か良い感じで納まりました。

縦横格子の門扉
 会社の通用門です。

あえて「その気になれば出入りは出来る」というところがミソです。

 ちょっとおしゃれな縦横の格子です。鍵は南京錠がかかるようにはなっております。

車庫から玄関までちょっと歩きますのでその間にある洒落た門扉です。

ガラスの門
 これは回りのステンレスの枠だけを製作致しました。

ガラスはかなり重たいので上手く納めて頂けるのか心配でしたが完成後の写真を送っていただいてほっとしました。

お客様の個性のある扉
 今の言葉で言うのなら「可愛い扉」とでも言いましょうか。 I様がご自宅用に考えられてお作りした作品です。
 W様のアイデアの引き戸の門扉です。

私が伺った時は柱とレールが付いておりました。そして「この木を横に並べて門扉として使いたい」とおっしゃるのです。

木の厚みの誤差やそりを考慮して取替が可能な門扉の造り、また間口が広すぎるために門扉の揺れを最小限に抑える方法等結構条件が厳しかったのですが何とかクリアーしてお納め致しました。

出来上がってみるとステンレスのクールさと気のぬくもりが妙にマッチした面白い作品です。

これはガラスではなく「ポリカーボネイト」と呼ばれるものです。

ガラスと違って割れることはありません。またアクリルと比べものにならないほど頑強です。

この扉は当初このマンショには付いておりませんでした。

雨風が入ってインターフォン等壊れやすくなるために後から取付をしたのです。

壁やタイルを壊さずにまた無粋なアンカー等見せずに設置出来ましたので違和感がないのが特徴です。

小技:扉厚で合わなくなった鍵でもカラーの高さをCutすれば使えます。
但し薄すぎて切断するのに小技が必要なのです。
←Cut前
Cut後⇒