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ステンレス手摺
ここは笠木もステンレスで製作致しました。
格子の大きさは10cmx10cmです。途中2箇所格子がありますが手摺は端から端までまっすぐ伸びております。
壁付けの手摺
ベランダ用の手摺
スマートに見せたいのがご主人のご意向でしたが晴れた日に布団位は干したいでしょうからぎりぎりのところまで厚みを妥協してもらいました。
これで笠木は巾4cm高さ2.5cmの角パイプです。
また階段の内側に付ける場合はこのようにぐるぐる回って8階でも11階でもずーーーと繋がっていくことができます。
ここは全て平板を使った手摺です。
太いの細いの入り交じっておりまして中々大変な手摺でした。
斜めに平板が走ておりますがこれがあったので何とか歪が吸収できました。
階段手摺
真ん中の上の手摺が無い物はよく見かけますがここに1本あるので随分オシャレな手摺になりました。
柱にフタをするにもちょっと一回り大きなフタを特注で製作しております。
お金を掛けただけ立派な物が出来るのは確かなようです。
階段の内側の狭いところを利用して付けていきました。
石屋さんからのご依頼で図面だけで全て進めました。
果たして4本とも穴と合うのか心配でしたが何とか納まりました。
ガラス入りの手摺
フレームはステンレスですが格子に当るところがガラスで出来ております。
ガラス代は幾らするのか分かりませんが明り取りと目隠しも兼ねていて重量感があります。
このようにL型のカバー付きのブラケットを使って納めます。
途中柱型が出ておりましてもそれを90度ではなく135度で曲げて使い勝手を良くしてあります。
でもご覧のように横から見ますとまっすぐ通っております。
もちろん1本単独で使用する場合もあります。
これは立子が4ヶ所も曲がっている凝ったものです。デザイン的にも面白いのですが布団を干した場合内外の風通しがよく乾きがいいのがこの手摺の売りです。(ちょっと割高ですが)
その他:立子を変えますと随分雰囲気も変わります。右のは一般的な縦の立子です。
ここはお寺の手摺です。
和尚さんが「出来るだけ端に寄せてください」とおっしゃるので穴を開けて石が割れない程度までギリギリに寄せて取り付けしました。
ちょっと気を使いましたが山の気候がすがすがしく助かりました。
屋上の塔屋へ登る階段手摺ですが、手摺のみならず階段そのものも柱も全てステンレスですから後は塔屋が存在する限り使用できるので安心です。
角は四角くなっているのがいいというご意向でしたのでこのような形になりました。出来上がってみますとこれはこれで味があるものです。
4本の脚が後付けのアンカーでピタットと留まっております。足元もカバー付ですからつまずく事無く安心です。
両端のRがかっているところはパンチングです。
中央は外がクリアーに見えて広く感じます。
スロープ用の手摺
壁の横にアンカーを打って留めました。
手摺の太さは38Φです。
2段の手摺で曲がりが色々ありまして半径も内と外では違いますから製作上気が抜けない手摺でした。
上も下も長ーーーーーーーーいスロープ用の手摺です。勾配でRが付いておりますので曲げはらせん状に曲げないといけないのですがコストがかかりますので平面のRで曲げて柱の方で調節しました。
門から玄関まで長い石畳が続いております。その階段の外側には植木があります。
手摺を真っ直ぐ付けますと笠木が植木やフェンスに当たりますので↑この写真のように
笠木だけ10cmほど階段の方に出しました。
ここで
ちょっと専門的なことですが・・・・・・・・
この階段は途中「ヘ」の字型に曲がっております。この角度は158.5°です。
ですから笠木を作る場合158.5÷2=79.25°で右と左の手摺を切断して溶接すれば宜しいと思われませんか?・・・・・これは違うのです。
この手摺が水平ならばそれでいいのですがこの手摺には 7.7°の勾配が付いているのです。ですからこの勾配を考慮して158.7°で作らないと写真のようには納まらないのです。
これだけ複雑に曲がっておりましても全て工場で作っていきますので取付時間は半日で済みます。
「謎の手摺の角度」
手摺には2つのタイプがあります。
「柱を立てる手摺」か「柱を立てずに壁につける手摺」かです。
沢山のお問い合わせご注文ありがとうございます。
お見積りですが図面か簡単な絵でお願いします。写真をつけて頂けると尚助かります。お電話だけですと誤解が生じますので宜しくお願い致します。