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 このカギの特徴
 このカギの最大のポイントは保護者がお子さんの手をつないでいたり抱っこしているので片手しか使えない状態でカギの開け閉めをしなくてはいけないことです。

開ける時はまだいいのですが、閉める時後ろを振り向きます。その時にお子さんの手を引いていますと不自然な体勢でカギを閉めることになるのです。ですから理想的なカギは

1:閉めた時に自動的にカギがかること

2:でも開ける時は片手で簡単に開けられること

3:しかし児童では開けられないこと

この3つを満足するのが園児用の門扉カギとして最適なのです。

  閉まる前
 閉まりかけ途中
  閉まった後
上から見たところ
 左の「楽しい門扉」でご説明いたしますと、両方の扉の合わせ目の上にちょっと見えるのですがお分かりでしょうか?

これは建物側から見ております。この状態で右の親扉は通常固定しておいて左の子扉を出入りに使うと考えております。

上記の写真で向こう側の受けが親扉に付いていて手前の棒状のものが子扉に付いています。

ですから「閉まる前」とは「子扉が閉まる前」ということでご覧になってください。

 人が中に入ってちょっと子扉を押しますと閉まって行く過程で子扉についている丸棒が受けの金具を押し上げ中に入り込みます。そしてそれが受けの奥に当った瞬間その金具が元の位置に戻り丸棒が固定されるのです。

開ける時はそのひょうたんのような金具を倒しますと丸棒が外れて子扉が開きます。単純ながら実によく出来ているカギなのです。

実は今から40年前私が高校生の時これに似たようなカギを作って自宅の門に使っていたのです。これはこのカギとは逆で丸棒の方が上下に稼動して受けに勾配を付けそこを滑り台を逆に上がっていくようにしてストンと落ちカギがかかるようにしたのです。

20年くらい前ですがこのカギと出合った時はとても嬉しかったのを覚えています。でもこちらの方が私のより優れていたので悔しさはありませんでした。見事と思いました。

このホームページをご覧の方で児童館、保育所、幼稚園等の園児のためのステンレス製の門扉をご注文のかたにはステンレス製で特注のカギを無料でお付けいたします。

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